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旅館で超小型EVレンタル、摩周湖観光へGO

日産の超小型EVは2人乗りで1回の充電で約100キロメートルの航続距離がある

摩周湖観光協会(北海道弟子屈町)は19日、弟子屈町内の宿泊施設で10月末までレンタルする超小型の電気自動車(EV)を公開した。車両は日産自動車の2人乗り4輪EVで、鉄道やバスなど公共交通で訪れた旅行客が町内の観光地へ向かう足代わりの利用を想定している。料金は3時間3300円(別途1080円の保険料が必要)。

超小型EVは「日産ニューモビリティコンセプト」で、一回の充電の航続可能距離は約100キロメートル。4台を配備して「てしかがチョコモ」と名づけて、1日にレンタルを始めている。

車両は屈斜路プリンスホテルと、川湯温泉街にあるお宿欣喜湯、川湯観光ホテル、川湯第一ホテル忍冬の3施設で貸し出す。運転には普通免許が必要。走行は弟子屈町内に限り、借りた施設で返却する。延長料金は1時間ごとに1100円。

同町内には摩周湖や屈斜路湖、硫黄山など旅行客に知名度の高い観光スポットが多い。観光協会の中嶋康雄会長は「環境に優しく静かなEVで満喫してほしい」と話す。

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