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災害で帰宅困難の旅行客、香川県が受け入れ宿泊施設を初公表

香川県は大規模災害で自宅に帰ることが困難になった旅行客などを一時的に受け入れる宿泊施設の一覧を初めて公表した。掲載数は94施設で、ロビーなどでの滞在の可否などをまとめた。飲み物や食事の提供が可能かどうかも示しているが、市町が開設する避難所ではないため有料となる。香川県観光協会公式サイト「うどん県旅ネット」に一覧表を掲載した。

香川県ホテル旅館生活衛生同業組合と5月に結んだ協定に基づき、交通網が復旧するまで一時的に受け入れる宿泊施設をまとめた。旅行客に加えて、通勤・通学者も対象とする。

一覧表では宿泊施設名や電話番号、トイレの利用の可否などを情報提供する。インバウンド(訪日外国人)の増加を踏まえ、英語や中国語など外国語での対応が可能かどうかも記載した。

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