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鹿児島県、農林水産物輸出額227億円 18年度

鹿児島県が公表した2018年度の県産農林水産物の輸出額は前年度比13%増の226億8700万円となり、過去最高を更新した。輸出額のほぼ半分を占める畜産物は横ばいだったが、米国向けの養殖ブリを中心とした水産物が22%増の94億5500万円となったことが全体を押し上げた。

品目別では畜産物が101億2100万円。主力の牛肉は微増だったが、国内市況が高値で推移した豚肉で輸出に振り向ける分が減った影響で、わずかにマイナスとなった。林産物は中国向けの丸太を中心に40%増の25億6100万円、農産物は米国向けの抹茶や欧州向けの有機栽培茶が好調で45%増の5億5000万円だった。

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