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企業統治改革、上がるハードル 株価上昇など実効性焦点に

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年金基金や資産運用会社の世界的な集まり、国際コーポレート・ガバナンス・ネットワーク(ICGN)が18日にかけて東京で年次総会を開いた。

加盟メンバーの資産総額が34兆ドル(3600兆円)に達する投資家グループの議論は、資本市場の現実を浮き彫りにする。表面的に穏やかな雰囲気だった東京総会で分かったのは、企業改革のハードルが一段と上がっている現実だ。

大和証券グループ本社の日比野隆司会長はICGN最高責任者のケリー・ワリ...

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