2019年9月23日(月)

9/23 3:00更新 マーケット 記事ランキング

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 22,079.09 +34.64
日経平均先物(円)
大取,19/12月 ※
21,910 +40

[PR]

投信コラム

フォローする

費用対効果が高いのは?(投信ランキング)

2019/7/23 12:00
保存
共有
印刷
その他

投資信託を保有する投資家にとって、コストに見合ったリターンを上げられているかは重要なポイントだ。そこで、コスト1単位あたりのリターンが高い投信をランキングしてみた。

国内公募の追加型株式投信(ETFやラップ専用、DC専用などを除く)を対象に、6月末時点の5年リターン(年率)を実質信託報酬(コスト)で除した値で比べた。

上位には、指数連動型(インデックス型)ファンドが多くランクインした。指数に沿った運用を目指すインデックス型は、組み入れ銘柄の調査・分析が必要なアクティブ(積極)運用のファンドに比べてコストが安いのが特徴だ。トップ10の実質信託報酬は大半が税込みで年率0.5%以内だった。

トップは「<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」。海外株式に投資するインデックス型で、実質信託報酬を同じタイプのファンドの中で業界最低水準に抑えている。

3位の「ニッセイ日経225インデックスファンド」と、7位の「iシェアーズ 国内株式インデックス・ファンド」は、いずれも日経平均株価に連動する運用成績を目指すファンド。コストの違いが順位の差となった。

上位10本のうち、8本は株式で運用するタイプが占めた。過去5年間は世界的に株式相場が堅調に推移したため、コストが安いファンドの中でもリターンが相対的に高かった株式型が上位に入った。

(QUICK資産運用研究所 笹倉 友香子)

投信コラムをMyニュースでまとめ読み
フォローする

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。