無人機撃墜、イラン反発も 予期せぬ衝突のリスク

2019/7/19 6:02
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日本経済新聞 電子版
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【ドバイ=岐部秀光】トランプ米大統領は18日、中東のホルムズ海峡で米軍の艦艇に接近したイランの無人機を撃墜したと明らかにした。イラン側の反発が予想され、強硬派のイラン革命防衛隊などによる過剰反応をまねく恐れもある。

ホルムズ海峡では何者かによるタンカー攻撃など不可解な事件が相次ぐ。米国とイランの主張は大きく食い違っており、双方の非公式のコミュニケーションのチャネルが機能していない可能性がある。

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