/

この記事は会員限定です

財政健全化の論議乏しく 財務省、改革停滞を懸念

[有料会員限定]

21日投開票の参院選で財政健全化への議論が乏しいことが財務省や経済界に波紋を広げている。野党は軒並み消費税率10%への引き上げにも反対し、10%への増税を掲げる自民党も「10%超」の当面の必要性を否定した。将来の増税の議論さえ封じる機運が広がれば、社会保障を含む歳出入改革が停滞しかねないと警戒する声が出ている。

安倍晋三首相(自民党総裁)は3日の党首討論で10月に予定する消費増税後の対応について「...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り703文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン