/

この記事は会員限定です

デジタル通貨「リブラ」 革新かパンドラの箱か

[有料会員限定]

米フェイスブックが計画するデジタル通貨「リブラ」について、主要7カ国(G7)が規制の枠組み作りに動き出した。かつて類を見ないデジタル技術が広く浸透すれば、どんなメリットがもたらされ、どんなリスクが起こりえるのか、予想してみた。

202X年、アフリカの小国の地方都市。「今月は子どもたちの教育費がかさんでお金が足りなくなりそう」。スマートフォンを持った母親がフェイスブックのメッセージ機能を使い、スウェ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り857文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

Facebookが構想するデジタル通貨。値動きの激しい暗号資産(仮想通貨)と異なり、価格が安定する設計が特徴だ。ドルやユーロなどの法定通貨を裏付け資産とすることで価値を保つ。2020年12月、名称が「リブラ」から「ディエム」に変更された。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン