トヨタや豊田市、超小型EVシェアで実証実験 走行データ活用で安全運転に

2019/7/18 19:58
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トヨタ自動車や豊田市などは18日、超小型電気自動車(EV)「コムス」のシェアリングサービスで実証実験を始めると発表した。豊田市で9月9日から10月13日まで100台超のコムスを使う。走行データをもとに安全運転の度合いを評価するなどで、安全運転意識の向上や事故発生時のサポート体制の充実につなげる。

トヨタと豊田市、あいおいニッセイ同和損害保険、ユーピーアールの4者で、シェアリングサービス「Ha:mo RIDE(ハーモ ライド)」の走行データを活用した実験を始める。走行データをもとに安全運転の度合いを評価して、高評価者に電子マネーに交換できるポイントなどを付与する。また衝撃を検知すると、自動で登録された番号に電話をかけて安否を確認したりや対処方法を伝えたりするサービスも提供する。

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