かまぼこ原料高騰 新潟県内各社、商品数削減など急ぐ

2019/7/18 19:30
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日本経済新聞 電子版
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水産練り製品の原料となるスケソウダラすり身の高騰を受け、新潟県内のメーカー各社が対応を急いでいる。商品数を絞り込んで生産効率化を図る動きが相次ぐほか、イワシなど別の原料を使った新製品を発売するメーカーもある。新潟は水産練り製品の出荷額が全国首位。昨年各社値上げを実施済みで、再値上げせず対応できる体制整備を急ぐ。

ちくわやかまぼこなど練り製品の原料に使うスケソウダラの多くは、北米から輸入している。…

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