2019年8月25日(日)

宮城の五輪サッカー会場に「復興芝生」 被災地の特産品が彩る

2019/7/19 11:30
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日本経済新聞 電子版
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2020年の東京五輪でサッカー会場となる宮城スタジアム(宮城県利府町)で7月、大規模な改修工事が始まった。改修の目玉はピッチの芝の全面張り替え。11年の東日本大震災の津波被災地で栽培された「復興芝生」が採用された。津波被害を受けた農地で、新たな特産品づくりの願いを託された芝が復興五輪の大舞台を彩る。

仙台平野南端にある山元町。海沿いの農地の一本道を進むと、眼前に鮮やかに刈り目が刻まれた青々とした…

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