2019年8月21日(水)

首都決戦、浮動票奪い合い 当選圏へすみ分け意識
与野党混戦(3)

参院選2019
2019/7/19 2:00
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日本経済新聞 電子版
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21日投開票の参院選で東京選挙区は改選定数6を20人の候補が争う。有権者が約1100万人に上り、多くの浮動票を抱える全国でも特殊な選挙戦だ。各陣営は、知名度やイメージ戦略で票の上積みを狙う。

12~14日の日本経済新聞社の情勢調査によると、自民党現職の丸川珠代と共産党現職の吉良佳子、公明党代表の山口那津男が先行する。続く候補は当選圏をめざし激しく競う構図となっている。

競り合いのなかで、2議席の…

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