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[社説]総統選で台湾の民主主義磨け

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来年1月投票の台湾総統選は、与党・民主進歩党(民進党)の蔡英文総統と野党・国民党の韓国瑜高雄市長の対決を軸に進む。政策を掲げて言論で競う総統直接選挙は20年超の歴史を持つ。今後も自由で公正な政治制度が支える台湾の民主主義を磨いてほしい。

有権者の政権選択を左右するのは経済的結びつきが強い中国の共産党政権との距離感だ。米中間では貿易戦争など覇権争いが続いている。二大国のはざまでどう生き抜くのかは重い...

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