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19年度、ハラル対応推進 成田活用協議会

千葉県内の自治体や企業でつくる「成田空港活用協議会」は18日、千葉市内で総会を開き、2019年度の事業計画を決定した。今後一層の訪日外国人の増加を見据え、イスラム教の戒律に沿ったハラル、厳格な菜食主義者(ヴィーガン)に対応できる飲食環境の整備促進を新規事業に盛り込んだ。DMO(観光地経営組織)普及に向けたセミナーも新たに開催する。

総会では昨年死去した石井俊昭前会長の後任として、新会長に千葉県商工会議所連合会の佐久間英利会長(千葉銀行頭取)を選出した。佐久間氏は総会冒頭のあいさつで「成田空港の機能強化や五輪・パラリンピック開催などもあり、千葉県の一段の経済活性化が期待できる」と述べ、協議会の活動強化に意欲を示した。

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