IMF専務理事候補に元蘭財務相ら 慣例は欧州出身者

2019/7/18 19:00
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日本経済新聞 電子版
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【シャンティイ(パリ北部)=白石透冴】国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事が9月12日に辞任するため、後任選びが本格化している。欧州出身者が選ばれる慣行で、今回も前例にならうとの見方が強い。ただ欧米主導の国際金融秩序には新興国の不満が強い。絞り込みには数週間かかるとの見方もある。

欧州連合(EU)は2日、ラガルド氏を欧州中央銀行(ECB)次期総裁に充てる人事を内定した。ラガルド氏はこれを受け…

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