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交通系IC「オキカ」小売店も対応、20年10月から

沖縄県の交通系電子マネー「OKICA(オキカ)」を発行する沖縄ICカード(那覇市)は、県内の小売店での支払いにも2020年10月から利用できるようにすると発表した。これまで沖縄都市モノレール(同)が運営する「ゆいレール」や、県内路線バスの利用時に限られていた。顧客の利便性を向上する。

新たに対象に加わるのはコンビニやスーパーなどの小売店舗や飲食店、タクシーなど。既存の電子決済端末に対応できるようシステムを改修する。改修費は数億円。オキカは14年10月にサービスを始め、19年6月末時点の発行枚数は35万枚。

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