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東芝メモリ、「キオクシア」に社名変更

半導体大手の東芝メモリホールディングス(HD)は18日、10月1日付で社名を「キオクシアホールディングス」に変更すると発表した。2018年6月に東芝から独立し、米ベインキャピタルなど日米韓連合の傘下に入って1年あまり。名実ともに東芝から離れ、株式上場をめざす。

「キオクシア(Kioxia)」は、日本語の「記憶(kioku)」とギリシャ語で「価値」を表す「axia」を組み合わせた造語。子会社や製品ブランドも10月から順次変更する。

東芝メモリHDのステイシー・スミス会長は日本経済新聞の取材に応じ、新社名について「当社の新たなスタートを体現する」と話した。スミス氏は米インテル出身で、18年10月に東芝メモリ会長に就任した。

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