M&A、「データ管理」に死角 米マリオットに制裁金

2019/7/17 23:30
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日本経済新聞 電子版
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買収先企業のデューデリジェンス(資産査定)の際に個人情報保護のリスクを精査する必要性が高まってきた。英当局は近く、顧客情報を漏洩した米ホテル大手マリオット・インターナショナルに制裁金を科す方針だ。買収した会社のシステムが脆弱で、「買収時のデューデリが不十分」と指摘した。世界でデータ保護法制が厳しくなるなか、M&A(合併・買収)に臨む日本企業もデータ・デューデリジェンスが欠かせない。

■GDPRに違

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