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豪鉄鉱石生産、20年ぶり前年割れ 中国経済低迷で

リオ、BHPなど大手3社

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【シドニー=松本史】中国経済の低迷やサイクロンの影響などでオーストラリアの鉄鉱石生産が今年、20年ぶりに前年実績を割り込む見通しとなった。国内2位のBHPビリトンは17日、19年6月期の年間生産量が2%減になったと発表した。最大手リオ・ティントも年間出荷量が最大5%減になる見通しを示した。豪州産の鉄鉱石の8割は中国向け。中国経済の減速が鮮明になるなか、豪経済の成長をけん引した鉄鉱石産業は岐路を迎え...

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