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首相の演説中にヤジ、道警が聴衆排除

15日に札幌市中央区で行われた安倍晋三首相の街頭演説中に「安倍辞めろ」などとヤジを飛ばした聴衆を、北海道警の警察官が腕を抱えるなどして取り押さえ、現場から排除していたことが17日、道警への取材で分かった。道警は「トラブルや犯罪の予防のための措置で対応は適切」と説明している。

首相は15日夕、JR札幌駅前で参院選の自民党公認候補の選挙カーに登壇し応援演説した。道警によると、演説中に道路を挟んで約20メートル離れた場所から「安倍辞めろ」「帰れ」と大声を出した男性を警察官5人程度で囲んで声をかけ、現場の後方に移動させたという。

「増税反対」と叫んだ女性も警察官が同様に声をかけ現場から引き離した。道警警備部は「興奮状態だったので、人の少ない場所に移動させた。往来の危険がある場所で車道に出る危険性もあった」としている。

〔共同〕

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