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住友鉱、フィリピン製錬所が鳴らす警鐘

証券部 久保田皓貴

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住友金属鉱山がフィリピンで運営するニッケル製錬所を巡り、株式市場で懸念が強まっている。2019年3月期に操業トラブルがたびたび発生し、電気自動車(EV)向けに需要が伸びるニッケルの減産を余儀なくされたためだ。フィリピンの製錬所で採用するのは、同社が世界で初めて商業化した製錬技術。住友鉱はもともと高い技術力を背景とした業界随一の低コスト生産で定評があっただけに、トラブル多発はその評価を覆しかねない。株価は18年...

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