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キヤノン、4割減益に下方修正

今期営業 半導体市況・欧州景気が悪化

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キヤノンの2019年12月期の連結営業利益(米国会計基準)は前期比4割減の2000億円強にとどまりそうだ。従来予想を600億円ほど下回る。半導体市況の悪化や欧州景気の減速が響き、半導体製造装置や事務機などの販売が想定にとどかない。海外で組織や陣容を見直し、構造改革費用も当初想定の200億円を上回るもようだ。

24日に予定する1~6月期の決算発表で通期の業績予想を引き下げる見込みだ。今期業績の下方修正は4月...

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