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紀陽銀がBCP策定指南 南海トラフ、取引先の安全確保

地域金融のいま

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紀陽銀行は取引先企業を中心にした事業継続計画(BCP)のコンサルティング事業を強化する。同行が地盤とする和歌山県は南海トラフ地震の被害が懸念されており、紀陽銀自らが策定支援などに当たるのが特徴だ。今後3年で100件の支援を目指す。

BCP策定に取り組む企業に銀行が融資条件を優遇したり、外部講師によるセミナーを開いたりする事例はあるが、銀行自らが専門人材を育成しコンサルティングにあたる事例は珍しいという。...

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