/

この記事は会員限定です

弟子屈町の川湯温泉 温泉街再興へ旅館が挑む

[有料会員限定]

宿泊客の減少で沈滞ムードが漂う北海道弟子屈町の川湯温泉で地元旅館が温泉街の再興に乗り出した。「お宿欣喜湯」を運営する川湯ホテルプラザなど旅館4社が6月、かつて解散した温泉組合を再結成。課題を共有して共同で社員研修を始める計画だ。観光客の移動に役立つ超小型の電気自動車(EV)のレンタル事業も始めるなど組合をけん引役として温泉街の活性化を目指す。

旅館組合の組合長には川湯ホテルプラザの榎本竜太郎社長が...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1254文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン