通帳磁気データ、ATMで自動修復 富山銀

2019/7/17 19:45
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富山銀行は17日、通帳の磁気データが読み取れなくなった時にATMで自動修復するサービスを始めた。同行が設置する60台全てのATMで修復できる。これまで営業店の窓口で対応していたが、営業時間外でも顧客自らの操作で修復できるようになった。

対象となる通帳は普通預金、総合口座、トリプル、貯蓄預金の4種類。通帳には各種情報が入った磁気ストライプがあるが、経年劣化や携帯電話の磁気の影響でデータが読み取れなくなってしまうことがある。ATMが通帳を認識できないと専用の操作画面に移行して修復できる。

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