2019年8月18日(日)

「植物肉」人気、米食品大手も参入 苦肉の混合品も

日経産業新聞
2019/7/18 4:30
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日本経済新聞 電子版
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米タイソン・フーズは牛肉とえんどう豆のたんぱく質などを混ぜたパティを発売する

米タイソン・フーズは牛肉とえんどう豆のたんぱく質などを混ぜたパティを発売する

【シリコンバレー=佐藤浩実】植物性たんぱく質を使って肉を再現した食材「プラントベースドミート(植物肉)」が米国で本格的な普及期を迎えつつある。数年前から西海岸のスタートアップ企業が手がけてきたが、今年に入り大手食品会社の参入表明が相次いでいる。若年層の人気を受けて外食チェーンなどで植物肉の採用が拡大し、看過できなくなったとの見方もある。

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6月上旬、不二製油の米国子会社でマーケティングマネジャーを務める白石義明氏は出張先の南部ルイジアナ州で「変化」を感じていた。毎年訪れる食品技術の見本市「IFT」で、今年は植物性たんぱく質を使った食品に関する出展が急増…

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