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AGCの19年1~6月期、営業益2割減

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AGC(旧旭硝子)の2019年1~6月期の連結営業利益(国際会計基準)は450億円強と前年同期比で2割ほど減ったようだ。従来計画を約50億円下回る。中国や欧州の景気減速で自動車向けガラスなどの販売が伸び悩んだ。強度に優れた特殊品は電子機器向けに好調だったが、製造現場のトラブルによる費用増が重荷となった。同期間として減益になるのは5期ぶり。

売上高は7400億円弱と1割弱減のもよう。従来計画から400億円...

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