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東北27信金の前期、18信金が減益・赤字 与信費用拡大

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東北の27信用金庫の2019年3月期決算は18信金で最終損益が減益・赤字となった。全体の貸出金残高は増えたが、金利低下に歯止めがかかっていない。本業のもうけを示す実質業務純益は17信金が悪化した。与信費用も拡大し、利益の押し下げ要因となった。20年3月期の最終損益は12信金が減益を予想する。

最終損益は27信金の合計で前の期に比べ43%減となった。低金利で利ざやが縮小し、本業の稼ぐ力が伸びなかった...

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