高額な供託金 出馬の妨げに懸念も
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参院選2019
2019/7/17 18:26
情報元
日本経済新聞 電子版
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立候補に必要な資金に「供託金」がある。参院選では、選挙区は候補者が300万円、比例代表は名簿を提出した政党・政治団体が候補者1人あたり600万円を、立候補の届け出までに法務局に預けないといけない。

供託金制度は、当選しても働く気のない人が売名行為で立候補するのを防ぐためにできた。一定の票数を得なければ供託金は没収される。参院の選挙区の場合、有効投票総数を改選定数で割り、その8分の1以上の得票があ…

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