PC各社、増産急ぐ ウィンドウズ7サポート切れで

2019/7/17 21:00
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日本経済新聞 電子版
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日本HPなど国内のパソコン各社が相次ぎ増産体制を敷いている。10月の消費増税に加え、2020年1月の基本ソフト(OS)「ウィンドウズ7」のサポート終了に伴う駆け込み需要が世界的に発生するためだ。19年度の国内出荷は6年ぶりの高水準になる見通しだが、一部の基幹部品は品薄状態にあり、調達力で劣る企業はシェアを落とす可能性がある。

「フル生産が続いている」。国内大手の日本HPは、東京都日野市にある工場…

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