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個人はどこへ消えた スター不在、大型IPO株低迷

証券部 嶋田有

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個人売買代金が急激に細っている。東京証券取引所によると、4~6月の売買代金はアベノミクス相場前の水準に逆戻りしつつある。7月に入ってからも動き出す気配はなく、証券会社の店頭は閑古鳥が鳴く。東京市場は2019年4~6月期決算の本格化を前に一足早い「夏枯れ」の様相を呈してきた。

「相場に膠着感があるのは確かだが、ここまで動かないものか」――。決算発表を月内に控えるネット証券幹部は頭を抱える。個人投資...

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