「どぶ板」今は昔 有権者データ分析、演説も工夫

参院選2019
2019/7/17 18:25
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日本経済新聞 電子版
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選挙カーで名前を連呼し、繁華街を練り歩いて一人ひとりと笑顔で握手する――。昔ながらの選挙運動シーンだが、その裏側では最新のデータ分析の技術が使われ始めている。地域ごとに有権者の傾向を分析して演説内容を工夫したり、SNS(交流サイト)の投稿から自身への評価を推し量ったり。かつては裏方の経験や勘に頼った「どぶ板選挙」も時代と共に変わりつつある。

「ここは居住年数が長い人が多く、投票率は比較的高い」。…

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