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終わりなきエボラとの闘い、WHOが緊急事態宣言

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エボラ出血熱の流行がアフリカのコンゴ民主共和国(コンゴ、旧ザイール)で続いている。2018年8月にアウトブレイク(集団感染)が始まり、19年6月には隣国のウガンダでも確認された。これまでに死者は1600人を超え、アフリカ西部において1万1000人超が死亡した14~16年の大流行に次ぐ深刻な事態になっている。世界保健機関(WHO)は17日、緊急事態を宣言した。

エボラ出血熱はエボラウイルスによって引...

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