加速する月探査、日本の存在感は?
科学記者の目 編集委員 小玉祥司

2019/7/22 4:30
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日本経済新聞 電子版
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アポロ11号の月着陸50周年を迎えて、世界の新たな月探査への取り組みが加速している。米国は月面に再び宇宙飛行士を送る時期を2024年に前倒しした。月周回軌道での建設が予定される宇宙ステーション「ゲートウエー」の国際協力の枠組みも固まりつつある。ゲートウエーには日本も参加する方針だ。米国を中心に民間も巻き込んで月探査計画が進むなか、日本がどのように存在感を示すのかも問われる。

5月に開催された日米…

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