2019年8月24日(土)

独メルク、AI問診ロボで病気発見 顔と言語は七変化

日経産業新聞
コラム(ビジネス)
2019/7/18 4:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

医薬・化学大手の独メルクは人工知能(AI)を搭載した疾患検査ロボットを2020年に実用化する。人間の顔型のヒューマノイドで、会話をするように質問に答えると、甲状腺疾患などの可能性があるかどうかを示す。医療行為にあたる診断はできないが、健診率の低い疾患の早期発見につなげる。

実用化するのは人間の頭部を模したロボット「ペトラ」。映画「犬神家の一族」の登場人物スケキヨのようにも見える一見怪しい風貌だが…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。