2019年9月16日(月)

グーグルと中国の関係調査 米大統領、投資家発言受け

2019/7/17 12:05
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【ニューヨーク=共同】トランプ米大統領は16日、米グーグルと中国政府の関係を調査する考えを明らかにした。米投資家ピーター・ティール氏がグーグルが中国軍に協力していると指摘したため。トランプ氏はツイッターに「政権として調べる!」と投稿した。

グーグル本社の概観(カリフォルニア州)=ロイター

ティール氏は15日の米FOXニュースで、グーグルの人工知能(AI)事業に絡み、中国のスパイ活動の可能性を指摘し、米連邦捜査局(FBI)などによる調査を求めた。証拠は示していないという。

グーグルの担当者は「以前から言ってきたように中国軍と協力してはいない」と否定した。

ティール氏は米決済サービス会社ペイパルの共同創業者で、フェイスブックの取締役。トランプ氏の支持者とされる。

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