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スラックライン推進機構、信大などと競技を解析

スラックライン推進機構(長野県小布施町)は16日、綱の上で様ざまな演技を見せるスラックラインの工学的解析研究を始めると発表した。信州大学工学部や計測器商社の東陽テクニカと共同で研究する。開発した動作解析装置を活用し、競技の熟度を評価する方法や効果的な練習方法を探る。

調査は浄光寺スラックラインパーク(同町)の利用者を対象に実施する予定。着衣の上から動作解析装置を装着してもらい、綱の上での歩行や基本動作などを最大2セット計測する。3次元の加速度と角加速度のデータを取得でき、基本動作の解析ができるという。

小布施町は町をあげて同競技を支援しており、町内の学校教育にも取り入れている。

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