長野県飯山市、小学校の授業でラフティング

2019/7/16 20:28
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長野県飯山市は2019年度から、市内の全小学校の授業でラフティングを取り入れる。市内を流れる千曲川を下り、自然観察や生活との関わりを学ぶ。学校の理科の授業で川について勉強する際にもラフティングの経験を生かす。

飯山市はラフティングを小学生の授業に取り入れる

市内に7つある小学校の5年生が対象となる。初回の11日には、飯山小学校の42人の生徒が参加した。出発点の飯山カヌーポートで安全講習などを受け、千曲川を5キロほどこいで下った。

飯山市子ども育成課は「ラフティングを通じて、ふるさとの川の千曲川の知識を深めてほしい」としている。

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