2019年8月22日(木)

脊椎固定具、秋田県立循環器・脳脊髄センターが開発

2019/7/16 19:23
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日本経済新聞 電子版
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秋田県立循環器・脳脊髄センターは、加齢による筋力低下などが原因で背骨が屈曲したりずれたりする「脊椎変性疾患」の新しい手術法を開発した。従来は背骨に穴を開けて金属製のネジや棒で脊椎を固定するが、個々の患者に合う形で作ったチタン合金のカバーを連結させて背骨を傷つけないで固定する。薬事承認済みで、年内に健康保険が適用される見通しだ。

脊椎変性疾患は国内で400万~500万人、世界で2億人の患者がいると…

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