/

この記事は会員限定です

外国人受け入れ、共生へ模索 「現場任せ」不満も

[有料会員限定]

国は4月に新たな在留資格「特定技能」を設け、外国人労働者の受け入れ拡大へかじを切った。人手不足の解消策の一環で、今や海外からの人材は日本企業に欠かせない存在だ。ただ、日本語教育や相談窓口の整備は道半ば。各党は参院選の公約で外国人労働者との共生をうたうが、自治体や日本語教室のボランティアなどには「国は現場任せだ」との不満もある。

7月上旬、兵庫県尼崎市。大阪府東大阪市の物流会社「関通」の倉庫で、ミ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1045文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン