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マツキヨHD、香港とベトナムで出店準備

ドラッグストア大手のマツモトキヨシホールディングス(HD)は16日、香港とベトナムで出店準備に入ったと発表した。香港に現地法人を開設し、ベトナムでは現地企業と出店に向けた基本合意を結んだ。日本国内は人口減少で市場が縮小する見込み。タイや台湾に続いてアジアでの出店地域を広げて成長につなげたい考えだ。

香港の市場調査を目的に2007年に設立したマツモトキヨシ香港の全株式を、現在の株主であるマツキヨHDの松本清雄社長から買い取り、7月末をめどに子会社化する。中華圏からは訪日客が多いため、現地に出店すれば需要を取り込めると判断した。

ベトナムでは食品製造や卸を手がけるロータス・フード・グループ(ホーチミン市)と合弁事業として進める。「ベトナムは新興国のため小売店の出店余地は大きい」(マツキヨHD)という。

マツキヨHDはタイに33店、台湾に3店(6月末時点)を持つ。

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