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[社説]包括的な少子化対策を望む

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急速な人口減に直面する日本にとって、少子化対策は焦眉の課題だ。安心して子育てできる社会に向け、各党はもっと包括的な議論を深めるべきだ。

少子化の現状は深刻だ。2018年に生まれた子どもの数は約91万8千人と過去最少だった。1人の女性が生涯に産む子どもの数を示す合計特殊出生率も1.42で、3年連続で低下している。

子どもを持つかどうかはもちろん個人の選択だ。ただ、選択したくてもそれを阻む壁が多くある...

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