戦国時代の歴史、滋賀で味わう 10月からキャンペーン

2019/7/16 17:59
保存
共有
印刷
その他

滋賀県は10月22日から2020年12月末まで大型観光キャンペーン「戦国ワンダーランド滋賀・びわ湖」を開催する。滋賀は歴史の転換点となった合戦場跡が多くあり、織田信長や豊臣秀吉が居城を構え、石田三成や藤堂高虎ら戦国武将ゆかりの地でもある。戦国時代の史跡や逸話、伝承などに焦点を当て、滋賀の魅力を体験してもらう。

戦国ワンダーランド滋賀・びわ湖をPRする滋賀県の三日月大造知事(左)と赤備えの武者(16日、大津市)

戦国ワンダーランド滋賀・びわ湖をPRする滋賀県の三日月大造知事(左)と赤備えの武者(16日、大津市)

公式ロゴは墨絵師の御歌頭(おかず)氏が作成し、ポスターやパンフレット、関連商品などに使用する。期間中、戦国にちなんだ町歩きやスタンプラリー、戦国にちなんだ食事メニューなど100を超えるプログラムを準備している。

県ではこの大型キャンペーンで2019年に18年速報値比4%増の5500万人、20年は5700万人の観光入り込み客数を目標に掲げる。三日月大造知事は「戦国時代のドラマや魅力を楽しんでもらいたい」と話している。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]