ティーウェイ航空、大分―釜山・務安運休

2019/7/16 18:50
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韓国の格安航空会社(LCC)ティーウェイ航空は大分空港(大分県国東市)と韓国の釜山、務安を結んでいた2路線の運航を8月12日から休止すると発表した。大分と釜山、務安を結ぶ初の定期便として昨年12月22日に就航し、それぞれ週3回運航しているが、利用客が伸び悩んでいるという。

ティーウェイ航空は大分―ソウル便(毎日運航)については今後も就航を維持する方針。

観光庁によると、大分県内の2018年の外国人宿泊者数は約144万人で、このうち韓国人が6割を占める。今回の運休により、外国人旅行客の減少が懸念されるが、大分県は「台湾などアジア各地を結ぶ新たな路線の就航を働きかけていきたい」(交通政策課)としている。

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