2019年8月20日(火)

ノートルダム寺院火災3カ月、原因いまだ分からず

2019/7/16 16:57
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日本経済新聞 電子版
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ノートルダム寺院は今も観光客の立ち入りが禁じられている(14日、パリ)=ロイター

ノートルダム寺院は今も観光客の立ち入りが禁じられている(14日、パリ)=ロイター

【パリ=白石透冴】パリの観光名所、ノートルダム寺院の火災から15日で3カ月がたった。出火原因は特定されておらず、今も一部で損壊の恐れがあり、安全を確保しながらの作業が続く。仏政府は5年以内の再建を目指すが、表明された寄付金は約1割しか払い込まれておらず、再建が遅れる恐れもある。

【関連記事】ノートルダム寺院の火災 再建の行方は?

ノートルダム寺院はセーヌ川に浮かぶシテ島に位置する。火災後、周囲はフェンスで覆われ、立ち入りはできない。15日には作業員が火災のススが残る屋根の上で修復作業を進めている様子が確認できた。

パリの検察当局は6月26日、約100人からの事情聴取など、初期捜査を終え…

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