再エネ、技術者育成課題に 災害対応で同業連携も
(岐路に立つ電力インフラ~中部の現場から)

2019/7/18 6:30
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日本経済新聞 電子版
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太陽光発電など再生可能エネルギーの普及で、電力会社の現場も変わりつつある。各社の責務は電力の安定供給。自然ならではの不安定な条件下でも送配電インフラを維持するには、技術者の育成と地域を越えた電力各社の連携が欠かせない。

■太陽光、不具合など年1000件照会

6月下旬、中部電力の人財開発センター(愛知県日進市)で、三重支社(津市)の若手社員向けに配電設備の研修が始まった。課題のひとつが「高調波」の測…

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