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新千歳空港、発着枠2割増の1時間50回に 20年春から

訪日客さらに取り込み

新千歳空港の利用者数は18年度に2300万人を超えており、国内有数の水準だ

国土交通省は16日、北海道の新千歳空港について、1時間あたりの発着枠を現在より2割多い50回にすると発表した。2020年春から増やす。新千歳は訪日外国人客の増加の影響で着陸回数や利用者数が過去最高を更新しており、一層の受け入れ能力の拡大が必要だと判断した。

石井啓一国交相が同日の閣議後の記者会見で表明した。新千歳の利用者数は18年度に2300万人を超えており、国内有数の水準だ。特に国際線の利用が増え、今回の発着枠の拡大で訪日客のさらなる増加が見込める。現在1時間42回の発着枠を巡っては、安倍晋三首相が15日の札幌市内での街頭演説で2割増やすと表明していた。

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