未成年の自殺増え599人 18年、学校起因が最多
政府白書、全世代は減少

2019/7/16 10:39 (2019/7/16 12:43更新)
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政府は16日の閣議で2019年版自殺対策白書を決定した。18年に自殺した19歳以下は前年比32人増の599人だった。全世代の自殺者総数は前年より481人少ない2万840人で9年連続の減少。人口10万人当たりの自殺者数を示す「自殺死亡率」も減少しているが、19歳以下は統計を取り始めた1978年以降最悪となった。

昨年、自殺した10歳未満はおらず、10代の自殺で特定できた原因・動機のうち最も多かった…

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