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セブン、進取の気性どこへ カリスマ後の憂鬱

編集委員 中村直文

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24時間営業へのオーナーの反乱、スマートフォン決済「セブンペイ」の不正利用など失態が相次ぐセブン&アイ・ホールディングス。現経営陣が一番言われたくない批判は「セブン―イレブン・ジャパンを立ち上げたカリスマ経営者の鈴木敏文氏が3年前に引退し、求心力が落ちた」との一言だろう。

実際に一連の失態は回避できた組織的な問題だ。セブンペイについて「緻密な開発力を誇るセブンがあんなミスをするなんて」と同業の幹...

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