AI店員+キャッシュレス 外食業界、急ぐ経営効率化

2019/7/13 19:25
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日本経済新聞 電子版
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外食業界がデジタル技術や人工知能(AI)を活用し、人手不足対策に取り組む。AIと顧客の画像認識などを組み合わせて営業や販売促進サービスをするほか、キャッシュレス決済などでレジ作業の負担を軽減する。原価の高騰などもあり、経営の効率化に向けた施策が広がる。

東芝テックは2020年秋にも注文用タブレット端末とAI、カメラを使った飲食店向けの接客システムを展開する。

「お子様ランチはこちらです」「注文し…

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